--/--/--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2015/06/22.Mon

コミケ当選とご協力依頼!

三日目の日曜、東S36bに配置されました。

持ち込みはREVIVAL RESET(1500円)とその体験版(100円)です。

是非用事のない方もお気軽にお越し下さいw話し相手しますよw

とりあえず今のところ、その次の冬コミも応募しようとは思っています。で、特に新作などを出す流れでもなければ、そこで一旦打ち止めかな?と。

……いや、でもどうなんでしょうね……?
新作を出してないけど、コミケには参加してるよってサークルさん多いんですかね?新作がないなら出ない方がいいかな?という思いからの冬コミ終了予定なんですが……。

で、前回のコミケ87(委託)の時にお願いしましたように、購入予定のある方がいましたら「こちら」のリンクからREVIVAL RESETのページに飛び、
やや上の方に投票フォームを設置しておきましたので、そこから購入予定の旨を投票、ご協力いただきたいです(>_<)
持ち込みがどれぐらいあれば足りるのか、なかなか想像つきませんからね……把握したいのです……。
お手軽ですぐ終わりますので!

という訳で当選のお知らせと購入予定の方はちょっとご協力のお願いでした^^
スポンサーサイト
お知らせ | Comments(0) | Trackback(0)
2015/06/17.Wed

同人ゲームオブザイヤー2014の紹介文掲載

先日のブログでも書きました同人ゲームオブザイヤー2014の主催者みなみさんがホームページ上で各作品の紹介文台本を公開されまして、改めてREVIVAL RESETの紹介文を読んで、「ありがたいなぁ」と思ったので、許可をいただき、こちらにも掲載します^^

同人ゲームオブザイヤー2014につきましてはこちらからどうぞ~。

以下、当日読んでいただいた紹介文です。

~~~~~~~~~~

熱部門、闇部門
らくそうもく さんの「リバイバルリセット」です。
この作品はダウンロードショップで入手可能、体験版もあります。

引っ込み思案で人見知りで口下手でいじめられっこな高校生、瀧瀬結真(たきせゆうま)と
妹のルリ、ルリの友達でユウマのクラスメイト、アヤカの三人は、
ベルブという豚の様な空飛ぶ生き物と出会う。

とあるゲームソフトを探してほしいと言うベルブの頼みに、
いやいやながら協力することになった ゆうま。
しかし、ゲームソフトを見つけた後もなにかとベルブの言うことを聞く羽目になってしまうのだった

愛知県名古屋市を舞台に、ベルブが改造したゲームソフト「リバイバルリセット」を
プレイすることになりますが、人ならざるベルブが改造しただけあって、
様々な困難が襲いかかってきます。

ゲーム中の困難だけでなく、いじめっこにお金を要求されて断れなかったり、
殴られたりといったこともあり、主人公のネガティブ思考が徹底的に描写されていました。

それでも、少しずつ勇気を持てるようになっていき、
ゲームも最大の懸案をなんとか切り抜けた・・・と思ったところからが 本番。

いままで降りかかってきたゲーム上の困難は重大ではあるけれどもあくまで、あくまで他人事。
リセットすることだってできました。

しかし、今度こそはそうはいきません。
全てが自分の身に降りかかってきます。
やりなおしはできません。失敗したら、終わりです。

敵の大技で死んでしまうかもしれない、ひりつくような緊張感。
息を詰めて見守り、何とかしのいだときの安堵。
読み手である私までもが、当事者であるかのような興奮を覚えました。
また、例えば「悲しむ表情」の立ち絵にも種類があって、
感情が伴った表情と、伴わない表情、その差がとてもくっきりしていて、
そうした立ち絵も、よりその場面を印象的なものにしていました。

そんな、ベルブが作った一風変わったゲーム、どんなものなのかきになりませんか?
ただし「ゲームは一日一時間!」という名言に反して、のめり込んでプレイしてしまったっとしても、
あるいはゆうまと同じ状況にもしも陥ってしまったっとしても、
責任は負えませんのでご注意ください。

~~~~~~~~~~

「ゲームも最大の懸案をなんとか切り抜けた・・・と思ったところからが 本番」
ここポイントです!w「本番」!いいねー!w

まぁ本番が遅かった説がすごいんですけど。

そんでREVIVAL RESETは本当にパッと見の「華」がないですね……反省点です……。

当日はこの紹介文に加えてスクリーンショットが映し出されている具合です。

読んでいただいてる瞬間は配信で様子を見ていたのですが、こうして文章にして見ると、結構な量の紹介文を考えてもらっていたんだなと……。

改めてありがとうございましたm(;__)m
雑記 | Comments(0) | Trackback(0)
2015/06/13.Sat

同人ゲームオブザイヤー2014

略して通称どげざ。

REVIVAL RESETを熱部門、闇部門にノミネートしてもらえてましたが、受賞にはなりませんでした……残念……。

結構いけるかと思ってたんですけどねぇ……おすすめには選んでいただけてたんで……。

何気にここで受賞してこれをゲーム制作の花道にしたれ。という考えも少しあったんですよね。

受賞しようがしまいが、作るときはまた作るだろうし、作らないときは作らないと思いますが、受賞してちょっと成果を残せていたらやめるのに納得しやすいと思ってたんで。
最後に成果出せたな!と。そういう意味で花道。

はぁ、けどイカンかった……そうかぁ……ダメか……。綺麗に引退できんかったw

そんで仮に次回作を作ったとしても次(どげざノミネート)は無い感もあるんですよね……。

理由はですねぇ、「単純な運」と「性格」です。

運はそのまま。また作ったとして、こう評価してもらえるようなのが出来るんかねぇ……?という感じ。

で、「性格」ってのは同じのを作らなさそうな性格。という意味。

REVIVAL RESETは自分なりにはわかりやすそうという意味でウケが良さそうなのをある程度狙ったつもりなんです。主観ですけど!

例えるなら、周りは小難しいエヴァンゲリオンみたいなのを作りがちだけど、自分はわかりやすいド直球のドラゴンボール作ったみたいな。……例えとして成立してるかなこれwまぁ主観ですwそしてエヴァが悪い訳でもないですけどw!

「わかりやすい」は自分なりにはREVIVAL RESETで「もうやった」気持ちでいる……。

……となると今度は……

「小難しい」なんかを遥かに通り越した、意味不明の誰が喜ぶんだ系(?)を作りそうだなと……。それこそREVIVAL RESETを支持してくれた人を全員裏切るようなね!b

今日の支持者は明日のアンチ!!

なんでそんなのを作るのかって?

そんな質問野暮だぜ、俺が作りたいからだ。

……いや、作るか知らんけど。

で、そんなだからですねェ……REVIVAL RESETをノミネートしていただくようなありがたい「支持」はもう得られないんじゃないかと思うと、

「あぁ……今作がラストチャンスだったかな……」

なんて……。

まぁありとあらゆる事、全部予想や予感でしかないけどね。

一応今作で、うわー!盛大にやらかしたー!orz、と思っている反省点が1つ……どころではなく複数ヶ所あるので、これらをちゃんと反映させてシナリオを組んだらどのぐらい進化するんだろう?という制作意欲、いや、試したい意欲(?)もいくらかあるのも事実。あとは気分次第か。

一作あげたら、ハイ次!って姿勢の製作者やサークルさんは本当にすげーですね。

と、夏コミは受かりました。3日目の日曜、東のS36bです!こちらの件はまた改めてお知らせしていこうかなと思います。今回はとりあえずお知らせだけね^^
お知らせ | Comments(0) | Trackback(0)
2015/06/10.Wed

「好み」という事実であり言い訳

ノベルゲームでですね、まだ読みきってないので何ともですが、少なくともここまで読んだ感想としてはめっちゃ面白いじゃん……!と思う作品があってですね、で、この作品あれ(こちらも大好きだった)に似てるなぁ……、と思ってたら、色々あってやっぱりほぼ確実にそれの影響を受けているであろう事がわかったんですよね~。

いや、好みは被るんだなと……。

きっとこの作者さんとは話が合うでしょう……!REVIVAL RESETの方向性もまさにこっちだし。

でねぇ……この好みって厄介だなと思うわけですワ。

人によって好みがあるのは皆さん認めるところでしょう。事実としてあるでしょう。

だから言いようによっちゃ、あなたが私の作品を面白いと思わなかったのは好みが合わなかったからです。と言えなくもないと思います。

けど、お察しのとおり、これは言い訳ともとれる。

事実として「好み」というものはあるんだけれど、それを主張しすぎる訳にも行かない。と。

例えば、経験豊富でめっちゃ人気を博している作品と、どっかの中学生が初めて書いた作品では皆前者が面白いと言うでしょう。それに対し、後者の作者がそれは好みのせいだと言えば、これはさすがにちょっと言い訳の色が濃くなる気がします。

土台のレベル>好み

なのです!(と感じる)

自分がノベルゲームを作り終わり、個人的に感じている事の一つとして、同人ノベルゲームで作りが良いと言われるような作品は実はどれも拮抗した実力であり、その人気はまさに「好み」で分かれるような程度だけれども、ごくわずかの作品ないし作家さんは土台のレベルから違うのではないか?という事。

自分はそう感じてます。

あぁ……こいつは強い……(確信)

みたいな。

……もしね、また次のネタが浮かび、作る際にはこの土台から進化したらなイカンなと。

土台から違えば、もはや力技みたいなもんで、あの作品は好みじゃないけど面白い、とかまで言わせられるんじゃないだろうか。それをやりたい。

自分の土台が低いと理解できた事は幸せな事なんだ一応。今まで見えてなかった更なる高みが見えたのだからなks!
考察 | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME | 

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。