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2015/06/17.Wed

同人ゲームオブザイヤー2014の紹介文掲載

先日のブログでも書きました同人ゲームオブザイヤー2014の主催者みなみさんがホームページ上で各作品の紹介文台本を公開されまして、改めてREVIVAL RESETの紹介文を読んで、「ありがたいなぁ」と思ったので、許可をいただき、こちらにも掲載します^^

同人ゲームオブザイヤー2014につきましてはこちらからどうぞ~。

以下、当日読んでいただいた紹介文です。

~~~~~~~~~~

熱部門、闇部門
らくそうもく さんの「リバイバルリセット」です。
この作品はダウンロードショップで入手可能、体験版もあります。

引っ込み思案で人見知りで口下手でいじめられっこな高校生、瀧瀬結真(たきせゆうま)と
妹のルリ、ルリの友達でユウマのクラスメイト、アヤカの三人は、
ベルブという豚の様な空飛ぶ生き物と出会う。

とあるゲームソフトを探してほしいと言うベルブの頼みに、
いやいやながら協力することになった ゆうま。
しかし、ゲームソフトを見つけた後もなにかとベルブの言うことを聞く羽目になってしまうのだった

愛知県名古屋市を舞台に、ベルブが改造したゲームソフト「リバイバルリセット」を
プレイすることになりますが、人ならざるベルブが改造しただけあって、
様々な困難が襲いかかってきます。

ゲーム中の困難だけでなく、いじめっこにお金を要求されて断れなかったり、
殴られたりといったこともあり、主人公のネガティブ思考が徹底的に描写されていました。

それでも、少しずつ勇気を持てるようになっていき、
ゲームも最大の懸案をなんとか切り抜けた・・・と思ったところからが 本番。

いままで降りかかってきたゲーム上の困難は重大ではあるけれどもあくまで、あくまで他人事。
リセットすることだってできました。

しかし、今度こそはそうはいきません。
全てが自分の身に降りかかってきます。
やりなおしはできません。失敗したら、終わりです。

敵の大技で死んでしまうかもしれない、ひりつくような緊張感。
息を詰めて見守り、何とかしのいだときの安堵。
読み手である私までもが、当事者であるかのような興奮を覚えました。
また、例えば「悲しむ表情」の立ち絵にも種類があって、
感情が伴った表情と、伴わない表情、その差がとてもくっきりしていて、
そうした立ち絵も、よりその場面を印象的なものにしていました。

そんな、ベルブが作った一風変わったゲーム、どんなものなのかきになりませんか?
ただし「ゲームは一日一時間!」という名言に反して、のめり込んでプレイしてしまったっとしても、
あるいはゆうまと同じ状況にもしも陥ってしまったっとしても、
責任は負えませんのでご注意ください。

~~~~~~~~~~

「ゲームも最大の懸案をなんとか切り抜けた・・・と思ったところからが 本番」
ここポイントです!w「本番」!いいねー!w

まぁ本番が遅かった説がすごいんですけど。

そんでREVIVAL RESETは本当にパッと見の「華」がないですね……反省点です……。

当日はこの紹介文に加えてスクリーンショットが映し出されている具合です。

読んでいただいてる瞬間は配信で様子を見ていたのですが、こうして文章にして見ると、結構な量の紹介文を考えてもらっていたんだなと……。

改めてありがとうございましたm(;__)m
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